純米吟醸 漫々
南青山の福井県産物の店まで行って、何か美味い酒でもないかと探しに行って、こいつを買ってきた。早速冷えたのを所望。一口。う~ん。唸る。値段と構えの割には正直言ってまずい。甘すぎるのだ。度数は相当なんだろうか、単に甘ったるいからか、酔いは回る。
ホームページを探すが見つからない。頭でヒットしたのを取りあえず。
http://www.jizakegura.com/
米、水、酵母の自然の営みが育んだ、ありのままの日本酒です。白龍大吟醸 無濾過原酒(寒造り...白龍、もう少し幅を広げて調べてみるか。家人に言うと、鯖江では「梵」と言う酒を飲むらしい。確かにそういう酒も置いてあった。ホームページで調べると、梵の方が値が張る。720ミリで1万円。高いね。誰か買って下さい。
梵 超吟 720ml■追伸(これは翌5日の記事)
漫々の残りを捨てる訳には行かないので、また飲むことにした。イトーヨーカ堂で買ってきた剥き身のずわい蟹と納豆巻きとを酒の肴にして。なかなか旨みのある酒だ。昨日は甘ったるくて不味かったのに、今日は美味い。
酒と言うものは体調や一緒に食べるもので同にでも変わるようだ。なかなか難しい。